

こんにちは、管理人です!
「ちょっと変わったアクセサリーを作ってみたい…」
そんな人におすすめなのが、3Dプリンターで作れる“棺桶イヤリング”です。

今回は、開いたデザインが特徴的な棺桶イヤリングを印刷し、さらにレジンで色付けしてアレンジしてみました。
低コスト・短時間で作れるのに、かなり存在感のあるアクセサリーになったので、実際に作って感じたポイントを紹介していきます。
※今回の印刷でも使用している3Dプリンターはこちら👇
👉 Bambu Lab P1Sの詳細を見る
今回作ったもの

今回作ったのは、“開いた棺桶”デザインのイヤリングです。

👉 MakerWorldモデルはこちら
- 【WhatIsHeBuildingInThere】様
- 棺桶のイヤリング
- © MakerManiacFollowed / MakerWorld
YouTubeの動画
👉 実際のサイズ感やレジン加工後の雰囲気は動画の方が分かりやすいです
印刷時間・フィラメント使用量・材料費

今回の作品情報は以下の通りです!
今回の制作情報👇
- 製作時間 22分
- フィラメント 4円分(1899円単価)

かなり小さいモデルなので、短時間・低コストで作れるのが魅力です!
実際に作ってみて

小さいのに造形がしっかりしているんです!


レジンで雰囲気が大きく変わるんですよ!
今回は窪み部分にレジンを流し込んでアレンジしています。
左側が印刷したままなのですが、右のが赤色のレジンを流し込みました!

色を入れるだけでも印象がかなり変わります。
- 立体感アップ
- ゴシック感アップ
- 写真映え向上

完成度が上がりますし、低コストで気軽に作れる点もいいですよね!
材料費が約4円なので、アクセサリー制作の練習としてもかなり優秀ですし、シンプルにデザインもかなり素敵です!
3Dプリンターで作るメリット

メリットはアレンジ性です!!
使う素材で色や材質を変えたり、レジンを追加したりすることで、かなり個性が出せます!



ハロインナイトのイベントは黒ではなくて、パンプキンをイメージしたオレンジで作っても面白いと思います!
ゴシック・ホラー系アクセサリーは種類が少ないので、自分で作れるのは大きなメリットです。
👉 今回の印刷でも使用したプリンター👇
👉 実際に使っているP1Sを見る
こんな人におすすめ
- ゴシック・ホラー系アクセサリーが好きな人
- 3Dプリンターでアクセサリーを作ってみたい人
- レジン加工に興味がある人
- 低コストで作品制作を楽しみたい人
まとめ

今回は、開いたデザインが特徴的な「棺桶イヤリング」を3Dプリントしてみました。
- 約22分で印刷可能
- 材料費は約4円
- レジン加工で雰囲気が大きく変わる
短時間・低コストながら、かなり満足感の高いアクセサリー作品でした。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
使用している道具
※リンクはアフィリエイトを含みます
👉 Bambu Lab P1Sの詳細を見る
👉 おすすめフィラメントを見る
