Osmo Pocket 3 液晶画面が勝ってに戻ってしまう現象
こんにちは管理人です!
今回は、3Dプリンター作品の紹介では無く、YouTubeに投稿するときに使ってるカメラ「Osumo Pocket3」が破損してしまったので、修理依頼と補償についてまとめたいと思います。
今回使った保証は「クロネコ延長保証」になります。
修理に出した「Osumo Pocket3」は新品になりました!!
ネットで調べると、口コミがよくなかったので、心配だったんですが修理じゃなく、今回は新品との交換でした。
ただ、修理日数がゴールデンウィークを挟んだせいで、約一月ほどかかりました。
購入時に入ったんですが、初めて聞く保証だったんで…


Osmo Pocket 3の状態
「Osmo Pocket 3」の状態は、液晶部分を横に向けると勝手に縦に戻ってしまうのです。
故障時の前日に、特に落としたりぶつけたりしていないのですが、急にこの症状が現れました。
念の為「設定のチェック」「初期化」などを試してみたんですが改善はしなかったですね
自分でも試せることはしたんですが…
加入していたクロネコ延長保証って?
この保証は購入対象と同時に購入しないと加入できないみたいです
このヤマト運輸の延長保証は「自然故障と物損対応」と「3年保証」と期限と保証をカバーして「8810円」とかなり安いんです!
- 自然故障だけでなく落下・水濡れ・外圧による物損にも対応
- 修理不可の場合は新品交換か上限金額相当の代替品提供
注意点としては加入時に送られるメールを消さないように保存しておくといいです!!
修理申請
これが簡単な流れです!
保証申請フォームに入力
クロネコ保証専用サイトにログインし、「修理のお申込フォーム」から故障内容と基本情報を入力。
Amazonの領収書画像もアップロードしました。
メールで引き取り日時を調整
後日、ヤマト保証窓口からメールが届き、メールに記載されたとおり、希望の引取日と時間帯(第1〜第3希望)を返信します。
修理受付票を印刷・記入
メールに添付されていたPDFファイルを印刷し、名前・住所・電話番号・症状などを記入。
この「修理受付票」は修理依頼品と一緒に必ず同梱する必要です。
梱包するもの
- Osmo Pocket 3 本体
- バッテリーハンドル
- DJI Mic(Creator Combo付属品)
- ミニ三脚
- 修理受付票(記入済)
※ケーブルは使用しておらず、紛失していたため同梱しませんでしたが問題ありませんでした。
修理中のやり取りと注意点
保証会社からのメールには「通常3週間ほどで返送」との記載がありましたが、
今回はちょうどゴールデンウィークと重なったため、遅延の可能性についても丁寧に説明がありました。
また、保証内容によっては以下のようなケースで保証対象外になる可能性もあるため要注意です。
保証対象外になりうるケース(一部)
- 設定や初期化で改善する症状
- 清掃・放電作業で直る場合
- 症状が再現しない
- バッテリーなどの消耗品故障
今回は「自然故障として認定」されたようで、この心配はありませんでした。
結果は…まさかの本体新品交換!
待つこと約ひと月、ついに製品が戻ってきました。
ドキドキしながら開封してみると――


まさかの“本体丸ごと新品”交換対応!
正直有償の可能性もあったので怖かったんですが、8000ちょっとで新品になったのは嬉しいです!
保証対象かどうかの判断はあくまで向こうの診断に委ねる必要があるのがどきどきしました。
Osmo Pocket 3のように外に持ち出すガジェットは、意図しない事故で壊れるかもしれません。
修理も高額なりがちですし…
今回の症状は自然故障でしたが製品保証が切れていたので、クロネコの保証があって助かりましたね…
普通に使ってても、ある日突然壊れることがあるんだと痛感しました。
皆さんも、もし高額なガジェットを購入するときは、ぜひ検討してみてください!
ここまで、読んでいただきありがとうございます!
YouTubeでも動画を投稿しているのでチェックして貰えるとうれしいいです!

